2019年8月19日月曜日

CT110 Rサスペンション交換。



今回はDefenderではなく、以前から所有している「HONDA CT110」のカスタム。
巷では、ハンターカブと言われているモデルですね。
(Defenderと同じ「110」の数字が何となく嬉しい感じです。)

毎日暑い日が続いていて、さすがにオートバイでもこの時期は暑いですが走り出すと風をうけて案外気持ちが良いものです。

こちらもずっと欲しかった車両なんですが、数年前に友人から譲ってもらえる機会がありました。
走行はしますが、案外とダメージもあり、ハンドルは曲がっていたりタイヤもすり減っていたりと多数の交換箇所有りです。

以前は取れてなくなってしまっていたパーツやチェーン交換等をしていたのですが、ちょっと調子が悪くなり走行中に影響も出始めてから乗らなくなってしまい放置状態…
やはり乗りたいのとこのままではCTに悪いので、少しづつですがこちらも直していきます!

直す箇所は多数ありますが、ひょんな事からRサスペンションを譲ってもらい早速取り付けてみることにしました。

一度取り外してしまいましたが、写真を撮る為にもう一度。
自分のCTは"1986年製の北米仕様"なのでもう30年以上前のオートバイです。
おそらくですが、このノーマルサスペンションも同い年だと思われます。
ヘタリ感もあり、踏ん張りも効きが悪くなっていて、他にサスペンションを探していて気になっている物があったのですが、譲ってもらう機会があったのでとりあえず付けてみる事にしました。
それがこちら。

いきなり最新?ぽいモデルです。
実はホワイトコイルのモデルを探していたので、ゴールドやブルーの部分があまり好みではないですがお安く譲ってもらえたので良しとします。
そこで別で探していたサスペンションにてCTに取り付けるには少し加工が必要な物も多く、こちらのサスペンションもそうでした。

上下ともにブッシュとカラーが入っているのですが、CTのノーマルは上部がブッシュのみの仕様。
また車体の取り付け部分も上下のアクスル部分の太さが違い下側はそのままで取り付けできますが上側の内径が違います。
そこで別で気になっていたサスペンションも、同じ構造だったので上側のブッシュのみを純正部品で以前取り寄せていました。

しかし、いざ取り付けてみると…

その前に。
サスペンションのカラーを取り外しです。

指で押したり、叩いたりでは全くもって外れないので、ソケットを使いバイスを使って外したらすんなりと外れました。
そこで元のブッシュを外し純正部品のブッシュへと交換したらサスペンション側とブッシュの外側のサイズが微妙に違うのか、少しスカスカ感が出てしまいました。
どこのブランドのサスペンションかわからないので、ホンダと共通な訳がないですよね。
そのまま使ってみようかと考えましたが、とりあえず元から付いていたブッシュの内側を削って一度使ってみてダメそうなら、純正部品のホンダ製をとりあえず使ってみます。

そして取り付け完了です。

急に古いオートバイにサスだけ浮いている感じです。
この見た目は賛否両論だと思います。
もちろん左右に取り付けるので(ツインショック)右側がマフラーを取り外さないと付ける事が出来ないので、ついでにマフラーのサビ取りと耐熱スプレーでの塗装を行います。

と、ここまでは順調っぽく進んでいたのですが、完全に初歩的ミス。
サスペンションが交換できると浮かれて大事な部分に気がつくのが遅れました…







2019年8月8日木曜日

センタートレイのゴムモール修理。



先日、助手席からふと見ると…
最初は車外からだったので何か配線が出てしまっているのかと思いました。

ただ単にセンタートレイのゴムモールが剥がれて落ちていただけでした。
とは言え、剥がれたままにするのみ良くないので、接着です。

タイトルには修理となっていますが、接着し直しをするだけです。
まずはセンタートレイを一応ブラシで水洗いして乾燥。
その後はこちら。

丁度持っていた「セメダイン SUPER X」です。
案外、何でも接着できる優れものなので持っていると便利なアイテム。

最初はトレイ本体に塗ろうと思いましたが、モールをはめ込むときにセメダインがはみ出るなと思いモール側へセメダインを塗りました。
※ 手にセメダインが作業中に付いてしまうので写真無しです。

7〜8分ほど乾燥させモールの溝をトレイ本体へ差し込んでいきます。
長さが合うように作業しましたが若干ズレが出てしまいました。
そしてセメダインがはみ出ないようにしたはずが、はみ出まくりです。

キレイ?なところと、はみ出てしまった部分。
乾かしてカッターで削ろうと思いましたが、とりあえず余計な事はせずに「うすめ液」で軽く拭いて、その後はパーツクリーナーで拭いてみました。
ゴムにパーツクリーナーやうすめ液等は、本当であれば使用は良くないと思うので自己責任です。

しっかりと接着ができて完了です!
これだけでも満足。

後は元どおりに車へ取り付けて終わり。
このトレイは車を購入した時から付いていた物で、ボトルのホルダー部分が浅いのかペットボトルの容量が少ないと、走行中のカーブ等で落ちることもありますが、無いのとあるのでは結構違うと思います。
便利アイテム。

これに友人から貰った、よく分からないドリンクホルダーを重ねて使っているのですが、それがより便利です。
100円ショップで購入したらしいですが、使わないのでと言って貰いました。

トレイ付きの物とホルダータイプの物。
どの100円ショップなのかいつ頃購入したかは不明。
そのホルダーをプラスしてから、ペットボトル等が落ちなくなりました。


そろそろバンパーを塗ってコーナーガードを取り付けたいんですが、バンパーを取り外す場所がなかなか…
借りている駐車場が住宅街なので、さすがに作業も気が引けます。


2019年8月6日火曜日

TERRAFIRMA ALL TERRAIN SHOCKS



実は随分と前からフロント周りから「ガタンガタン」等のガタゴトの異音が出ていました。
今年の初め頃だったのか何やらと異音も大きくなってきたような…
少しの段差で「ガコンッ」となる時もあれば、大きな段差で何も無い時など様々でしたが、やはり「異音」は気になります。

現在、お願いしているショップへ症状を伝え伺う相談を数回するも全くもって予定が合わずでこんな時期になってしまいました。

他にも車検の際に指摘された箇所もあるので、どこのどの部分が先か優先順位でお願いしたく相談をしたかったのです。

やっと予定を合わせて指定時間に伺い、フロントのおそらく足回りから異音がすると伝え下回りをみると、すぐに発見。
言われてみれば、すぐに発見できる箇所でしたが、部品の作りにも詳しく無いとわからない部分なのか?
右前ショックアブソーバーのブッシュがグズグズになって無くなっていました。

もちろん交換してみないと他のブッシュ類かもしれませんが、どちらにしても見てハッキリとゴムが無くなっているのと、優先順位としてもショックですねとの返答。

純正なのか社外なのか、どれが良いのかわかりませんが車高の変更はしたくなかったのでオススメを聞くと社外のノーマルでも良いし「TREEAFIRMA」を取り付ける方も良いとのこと。
金額を聞くと、両方ともそんなに変わりはないようです。
ここで驚いたのが、車のショックアブソーバーの金額でした。

もちろん某有名ブランド等にすれば、それこそ1本数万円となりますが、社外ノーマル等は1本、一万数千円との事で工賃を含めても8万円もかからない計算のようです。
ショックと聞いた時には素人ながら、もしかしたら4本交換で数十万円とかになったらと考えビビりました。
しかし、その金額であれば状態もありますし作業をお願いする事にしました。
お願いしたのは、個人差があると思いますがノーマルより少し硬め?に感じる方もいると言っていましたが、少し硬めの方が個人的には好みなのと、交換した感と取り付け満足感がある「TERRAFIRMA」に決めました!
素人感満載でしょうか?!

ショックアブソーバーなので交換したばかり等でなければ、1本だけ交換とかはないと思いますし、10万キロを超えたショックアブソーバーは4本全て交換します。
(※ TERRAFIRMA ALL TERRAIN SHOCKS フロント:TF116 / リア:TF117 )

相談した当日に作業もできるとの事で、そのままお願いをして、2時間〜余裕をみて3時間程経過した何時に来てくださいと指定していただいたので、近くの商業施設で時間を潰しました。

ここまでで、元々付いていたノーマルショックや取り付ける前のTREEAFIRMAのショツクの写真を撮り忘れていました。

指定された時間頃に伺うと作業終了した車両がお待ちかねです。
取り付いたショックと交換した元のノーマルショックを確認して、取り外したノーマルショックは右前のものにはブッシュが全てない状態でした。
他はパッと見それなりのヤレた感じがありますが、先程も記載したように1本だけの交換はこの場合は無いと思いますので4本交換が当然です。

帰り道にどんな感じになるのか楽しみであり、支払いを済ませ挨拶をして敷地内から車を動かし段差を越えると…

「バキーンッ」と右後ろから大きな音が…
すぐに車を停め外に出ると、ショップの方も音に気がついて出てきました。
もう一度確認したいので、時間ありますか?との事でリフトに上げての確認です。
ノーマルと同じ長さのショックですが、メーカーによっても若干の長さの違いや、新品ショックと10万キロを超えたコイルとの差があるのでしょうか、コイルに若干の遊びがあるようでしっかりと収まっていなかったようです。
後ろからみると右側上がりで車体が傾いていました。

ちょっと驚いたのが、リフトにあげる前に、長いバールをコイル辺りに突っ込んで、コイルをはめ直し?した際にも同じく「バキーンッ」と音が出ました。
持ち主の前でその作業か…とこれは正直思いました。

その後にリフトに上げて、コイルがはまり込んだのを確認して終了。
無事に走り出すことができました。

2時間ほどの帰路に感じた事は、ガタゴトの異音はしなくなりました(多分)
しかし完全に乗り心地が良くなったかと言うと、そうでもない感があるので、やはりブッシュ類をリフレッシュしないとそこは解決しなそうですね。
しかしショックを変えた事によりコーナーの踏ん張りや安定性は向上したと思います。
まだそこまで走り込んではいないので、この辺もう少し体感したいと思います。

ノーマル車高(ALL TERRAIN?)はブラックのようです。
他はレッドやブルーがモデルによって色分けされているようで、ボディー自体は他グレードもシルバーのようですね。

フロントは取り付けてあるとわかりづらいですね。
新しくなったショックで嬉しいですが、他も少しづつ片付けていかなくてはと思います。
スイベルシールの交換が必要っぽいです。
まだグリス補充で対応可能のようですが、ひどくなってしまう前にやりたい箇所です。


ちなみにですが、DEFENDERの修理や作業をお任せしているショップは皆様どちらにお世話になっているのでしょうか?
図々しいお願いですが、もしよろしければコメント非公開で拝見させて頂きますので、ここはこんな感じだよ〜とか、このショップはオススメです!等ありましたら教えてください。
関東近辺が行きやすい感じです。
恐れ入りますが、宜しくお願い致します。



2019年8月2日金曜日

new Land Rover DEFENDER - Red Cross Desert Testing -

ミラーヘッドの塗装。



先日交換をした右側ミラーヘッド。
色褪せをしまくっている左側と違いすぎるので、塗装をしてみました。

もの凄く白くなってしまっています。
ずいぶん前に「ワコーズ スーパーハード」にて作業をしてから5年ほど経過してしまい、その間は何もしていなかったら真っ白です。

ちょうど艶消しブラックのスプレーが余っていたのでこの機会に塗ってみようと思い立ち作業をしてみました。
写真がないですが、バケツに水を入れ洗剤を混ぜてブラシで洗い乾燥させてから、表面は長年の日差しでザラついて?いる感じなのでペーパーはかけづにそのままでやってみました。
(触ってみて手が白くなったりしなかったので大丈夫かなと思いましたが、本当は表面処理をした方がより良いのかもしれません。)

まずは縁をマスキングです。
縁も同じ黒なので特に気にしなくても良いのかもですが一応しっかりと。

ミラー部分に塗料がつかないようにもしました。
ダンボールで簡易塗装ブースを作って、いざ塗装です。

艶消しスプレーの乾燥は早めな感じ?がしますが、乾かしながら3回ほど重ね塗りをしてみました。
その間に雷が鳴り、いつ雨が降り出すかと若干焦りながらの作業。
結局雨は降らずでした。

一応、次の日まで乾かしてみて出来上がりです。
マスキングテープを剥がして、車に取り付けして完了。
なかなかうまく塗れているのではないでしょうか。

ミラーを塗ったらアーム部分の色褪せも気になりだしてしまいました。
これも塗装してみようかな。


2019年7月29日月曜日

ハブキャップ交換



今回は、ハブキャップの交換です。

少し前に気がついて、早く交換しなくてはと思いながらもなかなか手がつけられず…
事情により、駐車場までが遠いのでそんな感じとなりました(言い訳です)

当初の確認ではクラックが入ってはいましたが、その時にはまだ形がありましたが交換をしに行った時には遅し。
破片が無くなってしまっていました。
考えるに走行中に飛んでしまったんだと思いますが、これはゴミを道端に捨てているのと同じ行為になるのでダメです。
破片が飛んでもし人や車に当たっていたと思うと大変ですし、十分に確認をして気をつけないといけない部分ですね。

そして交換です。

こちらが純正部品。

純正はしっかりと「LAND ROVER」の文字が入っています。
試した事はないですが、社外品の同パーツはゴムが良くないのかすぐに割れてしまったり、飛んで無くなっている事が多いようです。
こちらはそこまで高価な部品ではないので迷わず純正部品を選びました。

交換の際にはグリスが多く塗られている部分なのもありまして、手袋とウエスを用意。
外して、新品をはめ込むだけで、もちろん工具も必要ありません。

なのですぐに作業終了です。
本来であれば、表面のグリスを拭き取って新しいものにした方が良いのか?同じグリスを持っていないので、他と混ぜて使用して良いものなのかわからず、キャップを外した時に確認しましたがグリスはたっぷりと塗られていましたので、そのままキャップをはめ込みました。
ここは近々車やさんへ行く予定なので、聞いてみます。
他の3つのキャップも再確認をして、割れていないので一つのみ交換して終了です。
一応、交換用と予備として4個購入したので、また割れてもすぐに交換ができます。

次回は給油口のグロメット交換に挑戦です。
できるかな?


2019年7月25日木曜日

ミラーヘッド交換。



先日届いた、ミラーヘッドの交換をしてみました。
ササッと出来るだろうと簡単に考えていましたが、年月の経ったボルトはそうもいきませんでした。

まずは。

先日も箱から出して確認済みのミラーヘッド。
純正と大きさ等ほぼ変わりはないですが(同じなのでしょうか?)価格はかなりのお買い得。
ちょっと心配している部分がありましたので気になっていましたが、それは取り付け後に。

そうだろうな〜と思っていたボルトはやはりかなりの錆び具合。
これが、当然かもしれませんがなかなか苦労しました。
症状は、ボルトが錆びすぎていて、工具が入る六角穴部分がグズついてすんなりとレンチが入りません。
何も考えずにレンチを差し込みボルトを緩めるといった行為は危険です。
六角穴をナメては余計に面倒な事になります。

実はこういった時に使用する「工具」も重要で、使用する同じ六角レンチでもブランドにより雲底の差があるように自分は感じます。
全てのブランドのレンチを使用した事はないのであくまでも私的な事ですが、自分は「PB SWISS TOOLS」のロングタイプ六角レンチを使用しました。

ゆっくりと六角穴を傷めないよう、尚且つしっかりとはめ込みができていないと結局六角穴を崩してしまいます。
※ 工具が入りきっていなく、その状態で回してしまうとかなりの確率でボルト側がダメになります。
錆びてキツくなってしまっている六角穴へ慎重にググッと押し込むと角のしっかりしている工具ははまり込みました。
そこで力づくではなく押し込みながらゆっくりと少しづつ力を入れて回すと、ススっと動き出しボルトが緩んでくれました。

なんてカッコよく?書いていますが当初は、短いセットの六角レンチで作業したらトルクがかからず、これは絶対にボルトをダメにして面倒な事になるだろうなと思い、そうなる前にやり直しただけです。
しかし適当に作業すれば、多分ボルトを傷めて面倒な事になっていたはずかも。

ボルトはかなりサビサビですね。
初めて取り外しをしましたが、こういった構造でした。
プラスチック部分もかなり白くなってしまっています。
そして社外のミラーヘッドを取り付け。

ボール部分も軽くですが拭き取ってから取り付け完了です。
プラスチック部分が新品ブラックで締まります!

純正部品の新品を取り付けた事がないので何とも言えませんが、社外と比べるとやはり純正部品の方がプレートのはめ込み部分や取り付けがよりしっかりとしている感じがしました。
しかし社外ミラーもボルトを締めこみしっかりセッティングを出せば、高速道路での走行で風を受けても動いてしまうような事はなさそうです。

そしてBlogの初めでも後ほどと記載した重要な部分とは。
ミラー部分はガラスで出来ているようですが、取り付けてみたところ歪みが案外あります。
純正部品の物と比べると正直個人的にはかなり気になる歪み感があります。
まーまだ取り付けてみただけで慣れていないのもありますし、このまま使用すれば気にならなくなってしまうなんて事になると思いそうですが…
でもなんだか波打っているな〜と。

しかし、そこは価格も安いですし最初から気になるとは言えその部分も納得して購入しているので販売店への文句は一切ありません。
慣れなかったらそのうち純正ミラーヘッド部品へ交換します。

今回はやらなかったですが、錆びついたボルトを外す際に、取り外す為の専用のオイルを使用したり、取り付けの際にボルトへグリスを塗ったりといった作業をしていませんが、また近いうちにボルトを外してグリスを塗ってもう一度取り付けてみます。
それをやるだけでも、次回に違いが出ると思います。

次回は取って付けるだけのハブキャップ交換です。

2019年7月22日月曜日

補修交換パーツが届きました。



オーダーをしていたパーツが届きました。
自分でも簡単に取り付けできそうなパーツです。

まずは届いた箱を開封すると。

留めてあるテープをカッターでの開封で動かしてはいますが、蓋を開けた状態です。
細かすぎるかもですが、ミラーを注文していましたが特にビニールパッキンでの包みなどは無し。
空気で膨らませた梱包材が下側と、上側(写真の2つくっついている物)があって隙間に折りたたんだビニールパッキンが詰め込まれているだけでした。
自分が細かすぎるのかもですが、相変わらず適当な梱包です。

オーダーしていたのはこちら。

ミラーヘッドとハブキャップ、給油口のグロメットです。
ハブキャップは割れていたので、交換用と予備分。
グロメットはかなりひび割れて劣化してしまっているので以前から交換したいと思いっていたのでこの機会に。
ミラーも割れてしまい純正部品を探しましたが、なかなか国内で在庫を持っているお店も少ないようで、とりあえず社外品を購入しました。

タイミングが合わず交換ができていないですが、そろそろ梅雨も明けそうなので合間をみて交換です。
こういったときに自宅にガレージがあるとササッとできそうで羨ましいです。

しかし無いものは仕方ないので、タイミングで交換します!


2019年7月18日木曜日

事故にあってしまいました(自分への記録用)



かなり久しぶりの更新となってしまいました。
そんな久しぶりの更新ですが、タイトルのように「事故」にあってしまいました。
自分への記録用です。

2019年(令和元年) 7月12日の午前9時頃。

その日は愛犬のトリミングの日で予約を入れていた9時半にお世話になっている病院へ向かうところでした。

とある女子大の正門前、信号のない横断歩道に差し掛かるところで反対車線が渋滞してちょうどバスが横断歩道に半分のっていたので、何か嫌だなと思いスピードを落として徐行運転しながらそろそろといったところ…

バスの後ろから人が見えたと同時に右側運転席に衝撃とミラーが割れる音。
全てが同時で一瞬は何が起きたかわかりませんでしたが、自転車が追突していました。
すぐに車を端に停め、転倒している方の元へ行き声をかけたら起き上がりながらすみませんと。

免許を取得してから20年以上と経ちますが、事故は初めてだったので自分も正直焦り同様していました。
警察に連絡しそのまま救急車もその電話で呼んでもらい、相手の方の処置は女子大の方達が行っていましたが、外傷はその時点では見られなかったのと痛いところを警察に聞いてくれと電話で言われたので聞いたところ、左足が痛いとの事でした。
(※ 警察に電話して、そのまま救急車を呼ぶ場合は、相手の方に痛いところを聞かないと呼べないと言われましたが、そんな状況で相手の方も痛がっているところに聞くのはなかなか困難な部分もありました。)

警察が到着して、すぐに救急車も到着。
10分程で、救急車の隊員の方が「〇〇病院へ向かいます」。
と伝えに来たので、何もわからなかったので「自分は何時頃に病院に向かえば良いのですか?」と尋ねたところ隊員の方は「いえ、来なくても大丈夫です」。
との事でした。
これは一応、運ばれる病院を伝えにきただけでした。
当日の午後に自分から相手の方に容体を聞いたりお詫びもしたかったので警察にも了承を頂いて電話をしましたが、幸いにも相手の方は「捻挫」で済んでいたようで入院や外傷が酷かったりはなかったようでした。
もし、怪我等がひどかった場合は、病院にも駆けつけなくてはいけないのかもしれないので救急隊員の方は、病院名を伝えに来たのかもしれません。

その後は、現場検証です。
今回先に記載しますが、どんな状況でも「横断歩道」上での事故は、車がほぼ100%自己責任があるようです。

自分も事故現場で嘘はつきたくないので、一時停止(完全なる停止)はしていないですが、かなりの徐行で進みましたと伝え、速度にしては15キロも出ていないと警察へ伝えましたが、警察からは最初「30キロぐらい出ていたでしょ?」と言われたので、正直それは無いと伝え急ブレーキ痕もないし相手の方も、ぶつかったその場で倒れていたので正直スピードは出ていない!とこれはしっかりと何度も伝えました。
その際に、大きな女子大の前で立派な守衛室もあり、5人以上の守衛もいるので「防犯カメラがあると思うのですが、それの確認をしていただけませんか?」と言ったのですが何故だか、それには取り合ってもらえず…
色々と状況を正直に話しをしていたら、やっとスピードは20キロ以下ぐらいにおさまりました。
かなりスピードに関しては、細かく自分の伝えたスピードだと事故に気づいてブレーキを踏んでもコンマ何秒の数値で車は進み、ここで止まるのはおかしいとの事でした。
しかし自分はスピードを出していないので、そこは流石に警察官の言うことにのるわけには行きません。
防犯カメラを見ればすぐにわかることですが、そこはほぼ触れてくれず、目の前にお店があるのでそこの方が外に出ていて見ていたのをなんと無く覚えていましたので、それも警察へ伝えましたが、全く触れてくれずでした。
まるで何かがわかって状況が覆るのがマズイのか?と自分は勘繰ってしまいました。
先にも書きましたが「横断歩道上では何があっても車に非があるようです。」

状況は、右運転席ドアに自転車に乗った大学へ通う生徒さんが衝突してきたものです。
相手の方の自転車(普通お買い物自転車)もサドルが少し曲がった(壊れて曲がったのではなく固定している部分が緩んでいて曲がった感じ)ダメージはほとんど無いように見えます。
押しているのを見ましたがパンク等も無く普通に走行していたので。
(しかし自分で押した訳では無いので、実際にはわかりません。)

その日の午前中にそれは終わり、保険屋さんにも連絡済みでしたので迅速に対応してくれていたようで、相手の方にはその日の午後に連絡をしたのですが、すでに保険屋さんも連絡をしてくれていて、あとは保険屋さんが対応してくれるようです。
相手の方も女性になるので、こちらからは連絡はあまりしない方が良いみたいで何かある場合はご連絡くださいとお伝えして終了です。
(※ 若い女性の方なので、名前や連絡先を伝えるのも、相手の了承なしではできないので了承をもらってから自分へ伝えますとの事でした。伝えない場合もあるようですが、その場合の保険屋さん等のやり取りはどうすれば良いのでしょうか?)

相手の方はもちろんですが、自分もショックと同様で午後から仕事でしたが手につかない感じの一日でした。

後日、警察署へ行き事故の調書をとるのでと伺いました。
相手の方にも警察からは一応注意はあったようですが、聞いたところ「横断歩道上」は相当な事がない限りは責任は全て「車」にあるようです。
例えばの話で、横断歩道を自分が乗っている車が通過しようとしたところで、後ろ側面に自転車が突っ込んできても、それは車の責任のようです。
ある意味、車が弱者になるようですね…
横断歩道上では、ドライブレコーダーで証拠があったとしてもなかなか通用しないようです。
しかし信号がある横断歩道ではドライブレコーダーや事故を見ていた方の証言、防犯カメラも証拠になるようですが、実際な大きな事故ではない限りなかなか難しいと…

近所なのですが、もうその通りは通りたくありません。
最近は、自転車の運転もかなり乱暴で問題になっているようですし、自分も交差点等をスピードも緩めず突っ切っていくシーンを何度も目撃しています。
そんな無謀な自転車が車に当たってきても、車が悪くなってしまうようです。

確かに自分も完全な停止はしていないですが、運転席右側ドアに追突されドアミラーが割れて右ドアも横幅30センチほど少し凹み、また免許証の点数も少なくとも2点は引かれて次回はゴールド免許では無くなってしまいます。
警察署の方の言う感じだと、今回の事故の具合だと恐らくですが罰金はないと思うのですが〜的な事を言っていましたが、罰金もあるかもしれません。

正直、なかなか辛いですが、相手の方が軽傷で重大事故にならずによかったです。
(よかったの言葉はあまり良くないと思いますが、何と言えば良いのでしょうか)
早い回復を願っております。

車やオートバイに乗る方は自分がかなり気をつけていても、歩行者や自転車がぶつかってきたら相当な事がない限りは、車やオートバイに責任があります。
気をつけようがないところもありますが、安全運転で気をつけて運転を心がけましょう。
自分も反省しています。

右ドアの傷は、そこまで酷いものではないので、後日コンパウンドで傷を消してみて様子を見ます。
すぐに直せなくてディフェンダーには本当に申し訳ないと思っています。
ドアミラーは社外品ですがすでに注文済みなので、次回は交換をしてみます。
ドアミラーですが、なかなか純正品が国内でのネットショッピングサイトでは無く別途注文する感じのお店がありました。
あまりミラーは純正を使用しないのですかね?
調べると、ミラー(ガラス部分)のみの交換もできるようなパーツもありました。
ミラーだけ外して、純正のミラーヘッドは一応取っておこうと思います。

自分の記録用としてBlogを書きましたが、もしご覧いただいた方がいましたら長文失礼いたしました。

本当にのんびりなBlogですがまた書きます。

ミラー以外にも簡単に交換できるパーツも一緒に注文しているので、それも今度UPしようかなと思います。







2017年1月31日火曜日

修理完了しました。



先日の故障から修理完了にて受け取りに行ってきました!

クラッチが切れなくなった原因は、クラッチディスクのスプリングが一つ外れ、もう一つは折れていました。
クラッチが切れなく走行不能は初めての経験なので、最初はレリーズフォークの突き抜けを疑いましたが、突き抜けてしまうとクラッチは完全に踏み込めなくなるようです。
故障した時は、クラッチは踏み込めました。
(踏み込みが軽くなったように感じましたが、感じただけなのかもしれません)

車両を急遽持ち込んでの修理でしたので、日数がかかる事はお伝えいただいていましたが、修理見積もりは一週間も経たないうちに連絡を頂き、そこから修理をお願いして預けてからほぼ一週間で完了です。

受け取りに伺った時に、交換した部品を見せていただきながら、ここがこうなった等の説明もしっかりとしていただき、とても安心!
クラッチ部分は、そうそう開けたりしない部分ではありますので、走行距離もあり壊れていない部品ですが交換をおすすめしていただいたので全てお願いをして無事に完了。

部品交換をしているので当然だとは思いますが、クラッチの繋がりも良く、オイル交換もお願いしていたのでより気持ち良く走れて帰宅の数十キロは楽しく走行ができました!

また急なお願いをする事もあると思い、今後とも是非宜しくお願い致しますとお伝えさせていただきました。

今の自分では、この部分を修理する事は不可能ですが、小さな事はやっていきたいなと考えていて、どおって事はないですが、フロントナンバーの位置を変更したいかなと。
正面向かって右側にと考えています。
ナンバーステーの購入も考えましたが、何か自作してみようと思っています。
そうしたらバンパーも塗りたい。
いつできるかわかりませんが、挑戦です。


2017年1月19日木曜日

2017年も早々に!



相変わらず、のんびりとしています当blogです。
新しい年、2017年となっておりますが、やってきました!

トラブルです!

2016年は、レッカーやこれといったトラブルも無く順調にそして調子も良く走行してくれていましたが、今年に入って早々のレッカーでした。

クラッチが切れなくなり、シフトが1速〜5速、そしてリバースも全く入らなくなり走行不能。
一時停止の交差点でもちろん一時停止、走り出そうと思ったところお子様連れの方がいましたので通りやすく少しバックと思いギアを入れクラッチを繋いだところ…
ガチャガチャガチャ!と何とも言い表せられない機械音がしてドンとクラッチが繋がったと思ったら、ちょっとだけバック。
もちろん後ろには車もいなく、無事に通ってくれたお子様連れの方も驚いた感じはなかったのでそれほど大きな音?ではなかったと思うのですが。
(もちろん、お子様連れの方は何も悪くなく、何か無くて本当に良かったです)

クラッチが通常より半分ほど踏み心地が軽くなってしまって、シフトはどこも入らず…。
イコール、車が進まない。
一時停止の交差点で他に車はいないものの、移動しなくては車が来た時には通れずなのでやはり焦りました。
でも一度冷静にと思い、エンジンを切ってもう一度キーを回しエンジン始動。
同じです、進まない…
エンジンを切るとギアが入っている感じ?もあるのでクラッチを切って1速に入れてからエンジン始動。
するとガタンっ!と1速入れてクラッチ踏まずにキーを回した時と同じ感じで進んだので、今だ!と思いハンドル切って路肩に寄せました。ふー…
とりあえず安心?ですかね。

そこから前回車検をお願いした専門店へ連絡するも、最初は繋がらず。
それではと思いロードサービスへ連絡してレッカーを手配後にもう一度専門店へ連絡。
繋がりました!

車の症状を伝え、走行不能なので入庫のお願い確認をしまして、可能のお返事をいただいたのでそのまま運んでもらう事となりました。
専門店の方には、急なご連絡とお願いとなってしまい忙しいところ対応をしていただいて本当に感謝しかありません。
そしてレッカー到着まで30分程待っていると、到着してくれました。
今回のレッカーの方がとても良い方で安心して車を預ける事ができ、その専門店へも一度ランドローバーを運んだ事があるようで話もスムースでした。

いやー、今回はクラッチの違和感等と特に前兆のようなものも無く、急だったので本当の原因がわかりませんが、おそらく各専門店のblogで見かけるアレだと思います。
当然ですが、順番での修理で急な入庫となったので日程が読めませんが、修理して無事に直ってくる事を願っています!

また経過や原因などわかり次第にこちらに記載。
ふー…。


2016年11月3日木曜日

COFFEE



前々から行ってみたかったコーヒーショップへ。

所用を済ませ少し時間ができたのでドライブがてら出発です。
夕方前には車を走らせましたが、この時期は16時を過ぎたあたりから薄暗くなりコーヒーショップへ着く頃にはすっかり辺りは真っ暗です。

小さなお店ですが雰囲気があり、頂いたコーヒーも美味しかったです。
オーナーの方も気さくな感じで話やすい方でした!
駐車場が無かったので車で行くと側に停めるかたちとなりますが、オーナーに確認をとり「停めておいても大丈夫です!」と(笑)

常連の方もいたので店内の写真は無いですが、コーヒー豆も色々と種類がありもちろん販売もしています。
少し街中から外れて、周りは畑の中にポツンとあるウッディなお店で、また行こうと思います!

近くにこんなお店があったら頻繁に通ってしまいそうです。


2016年10月27日木曜日

紅葉を観に。



紅葉や温泉に思い立ち行ってきました。

先日、行ってみたかった所へ行こうと思い出発したまでは良かったけど、林道閉鎖となり目標達成ならず。
今回は普通に高速を使い行ってきました。
ただ、そこへ行くだけではつまらないので、紅葉と温泉をつけての日帰りです。

朝はちょっと出発がゆっくりとなりましたが、何とか午前中に自宅を出発。
中央高速道路で目指すは八ヶ岳付近です。

数年前までよく通っていた場所なのである程度の土地勘はありますが、わからない部分もあるのでGoogle Map頼りでもありました。

須玉インターで降りて、目の前の国道141にて清里方面へとずっと上って行きます。
清里を過ぎたあたりから周りの木々も紅葉となってきて標高も上がってきているので、風も冷たくなってきます。
この周辺は本当によく来ていた場所ですが、それでも一度も訪れた事がなかった、小海線の「野辺山駅」。
可愛らしい駅でしたが、写真を撮るのを忘れてしまいました。
そのまま進む方面は、そこからすぐのレタスで有名な「川上村」。

前に訪れた時は、金峰山へ登った帰りに偶然よったスーパー。
そのスーパーの敷地内に期間限定でOPENしている「パタゴニア クライミング長野」。
ここに何となくですがとても興味があり来てみたかったのです。

コンテナ?と使用したような小さなL字型の店内には、商品も豊富でした。
また、2016年10月31日(月)をもってクローズしてしまう期間限定のお店ではセール品をさらに値下げをしていて欲しかったパンツがあり思わぬ収穫でした。
他の店舗では、このセールをさらにセールは今の所行っていないようです。
川上村では、紅葉が見頃のこの時期にドライブがてら遊びに行ってみても良いのでは!と思います。
パタゴニア好きにはおすすめです。

そのパタゴニアスタッフの方に紅葉ポイントをお尋ねして、スーパーで軽食を購入してから向かいました。
出発も遅かったので、ちょっと日も落ちかけていたので若干急ぎ気味。
この場所から遠くない「廻り目平キャンプ場」を目指します。
キャンプ場まで行ってしまうとゲートがありその先は有料となり、そこまでは結構細めな山道(舗装路)です。
ある程度バックで戻らないといけないので、行く方は手前の右側にある広場に車を止めた方が良いと思います。
(ズバリ、バックして戻りました)
しかし、その付近は白樺の木が沢山あり、それはそれで綺麗なんですが紅葉はそこに行くまでの道の方が良かったかな?
紅葉を見るのであればおすすですが、写真は案外と民家が写ってしまったり、柵が(鹿か何かの動物避け?)ずっとあったり民家の方にも迷惑をかけてはいけないと思いほぼ撮っていません。
レタス畑で迷惑にならなそうなところで写真。

その後は、清里方面へ戻り141を下りちょっと寒かったですが、清里清泉寮へソフトクリームを食べに。
閉店15分前に到着で、無事に購入して富士山を拝めました。
そのまま141を下り下道で勝沼方面を目指し、20号を走りますが時間が時間で結構な渋滞にはまってしまいました。

渋滞を抜け、もう一度山方面へ上がっていき、目的は「ほったらかし温泉」。
当然かもしれませんが写真撮影禁止なので写真なし。
しかし夕飯時の時間帯?なのか露天が一人二人程度で、ゆっくりと甲府の夜景を見ながらお風呂に浸かる事ができました。
この「ほったらかし温泉」は個人的にかなりおすすめですよ!

温泉後は帰宅のみ!
中央高速にのり、予定よりかは遅くなってしまいましたが無事に帰宅。

ディフェンダーにもトラブルはなく高速や下道と快適に走ってくれました。
唯一、運転席の窓の開閉が怪しい時があるので、近々オイル交換をしようとしているのでついでに相談ですね。

もう日にちが無いですが、気になった方は是非、パタゴニア クライミング長野にも行ってみてはいかがでしょうか!