2019年11月14日木曜日

ヘッドライトスイッチ交換



ヘッドライトのBlogだけで3回目になってしまいました。
オーダーしていたヘッドライトスイッチが届いたので交換です。
またしても作業していて写真撮り忘れで少なめです。

オーダーしていたヘッドライトスイッチは社外品「Lucas」の物。
箱が緑でLucasとあるので間違いないと思います。
「Lucas lighting switch」
購入はこちらではなく国内で購入しました。
ポンド計算で送料込みだと国内と変わらないぐらいで、国内オーダーの方がもちろんですがちゃんと届きます。

しかし梱包は海外から届くのと同じような感じ、もしくは海外からの方がちゃんと箱に入れてくるかも。
Lucasの箱には入っていますがビニールパッキンに包んだだけで送られてきました。

ここから出かける予定もありすぐに作業してしまったので元箱等の写真なし。

カプラーを繋げて、まずはライトが点灯するか確認です。
これで点灯しなければ、配線かもと少し緊張します。

昼間なのでわかりづらいですが、無事に点灯、Lo/Hi共に問題なし。
一応、スモール、ウインカー、テールランプとチェックして正常に作動する事を確認して、ステアリング下のケースをネジ留めします。

とても簡単な作業ですが、ライトスイッチの交換より、ステアリング下のケースのネジの取り付け取り外しの際に長いネジが4本あるのですが、そのネジの受け側が回って締まっているのか中々外しづらく、また取り付ける際にも締まりづらい感じがあります。
そこは気をつけて作業しました。
多分、キツくネジを締めすぎると壊れるかもしれないので気をつけます。
後、スイッチの根元のゴム部分がケースから外れづらくまた入れにくかったです。
これは何かコツがあるのかもしれませんが、無理やりやればケースを破損するのでこれも気をつけて作業しました。
実際、外した時にゴムがハマる部分のケース側が少し折れ曲がっている部分がありました。
自分ではこの箇所は外した事がないので、最初からか以前作業した際になったのだと思います。
一度作業しているので次は大丈夫かな!覚えていれば…

グリルのオーバルマークが劣化しているのか少しベト付きはじめて黒くなってしまっています。
以前にも綺麗にしたのですが、またなっているので交換か、また何かしら綺麗にするのにチャレンジです。

最近、ファンベルト等の音鳴りが以前より大きくなってきました。
こちらも交換した方が良いのですが、最近一度だけオイル交換でお世話になったランドローバー 専門店でこのファンベルト等を聞いたところ、交換してもすぐにまた音鳴りがしますよって言われました。
交換してもすぐに?と思いますが、本当にそうなんでしょうか?
どれぐらいの期間で音鳴りがでてしまうかわかりませんが、ディフェンダー乗りの方達はどうしているのでしょう?
とは言え音は気になるのでどこかのタイミングで修理をしたいと思います。

この件、お詳しい方がいらっしゃいましたらコメント非公開ですが教えて頂けますと幸いです。


2019年11月11日月曜日

ヘッドライトスイッチ



先日ヘッドライトのみが点灯しなくなったと言う事で、ショップさんからの返答と、それを合わせて調べたところ、ヘッドライトスイッチの故障が一番怪しいらいし。

なのでヘッドライトスイッチを外して確認してみる事にしました。

まずはハンドル下部の二つ合わさっている部分のネジを外していきます。
7本のネジで固定してあるので各所外していき3つの種類のネジでとまっていました。

この下側のパネルからライトスイッチに付いているゴム部分を外すのに少し苦労しましたが何とか取り外し成功。
プラスドライバーのみでいけそうと思いきや、スイッチ本体をボディから外すのに18mmのレンチが必要です。
キツく締まっているネジではないですが手では外せなかったのでナット径が分からなかったのでモンキーレンチ持参で挑みました。
取り付ける時は、18mmのレンチで作業します。
18mmって国産車には使うのでしょうか?

ディフェンダーに乗られている方達のBlogで同じような症状で検索をすると、同じような写真が掲載されています。
ちょっとわかりづらいですが、一番右の奥の金属部分の出っ張りが、他と比べると低くなって接触しなくなっている感じです。
これが原因なんでしょうか?初めてなのでわからないのです。
しかし、調べてみると同じようになっている方達がいるので、このスイッチを交換してみる事にします。
まずは、スイッチをオーダーするところからです。

全くの素人なので配線等の作業はより緊張します。
とは言ってもカプラーを外すだけなんですが。
このライトスイッチの反対側のカプラー、変色しているのですがこれで大丈夫なのでしょうか?
プラスチック部分が変色しているだけみたいですが、どうなんでしょう?

次はスイッチが届いたら取り付けをしたいと思います。
この部品の交換で無事にライトが点けば良いのですが。







2019年11月9日土曜日

ヘッドライトが点かなくなりました。



先日の休みに用事を済ませ、久しぶりの高速道路の走行。
ショックを交換してから初の高速道路でしたが、以前と比べてですが中々シッカリとして安定した走りができました。
とは言え法定速度でのスピードでしたが。

そんな帰り道、高速道路を降りて一般道を走っていた時に「あれ?」と。
ヘッドライトが点いていないのでは?
いつ頃から点いていないのかが、わからないですが通常でも暗いライト、すぐに止めれそうな路肩もなくゆっくり走行して信号で止まるとやはり点いていない。
前の車が照らされていないのです。

信号が切り替わり、再びスイッチを入れたところ点灯!
点いたと思いそのまま走行していると、ポワッと消えまた点いてポワッと消えて点かなくなりました。
ライトスイッチもその後は反応なし。

路肩に止めれそうなところがあり、確認してみても点灯せず。
ロービームもハイビームも両方点きません。
左右ウインカー、バックライト、テールランプ、スモールと全て正常に作動しますが、ヘッドライトのみ点灯せず…

パッシングレバーを引き上げると、そこは点きました。
近くにコンビニがあったのでガムテープを購入して、ライトの上側をテープで隠してパッシンングレバーを引きながらMT運転で何とか帰りつきました。
自宅の近所で助かりましたが、なかなか危険だと思いますので本来であれば何かしらの対応をした方が良いんだと思います。

初心者ながらも次の日に確認をしてみました。

作業をしたので写真はこれだけです。
ライトのバルブを確認する前に、ヒューズが切れていないか確認。
全て切れていませんでした。
次はライトバルブですが、こちらも切れていない感じです。
この時は全く思いつきませんでしたが、お世話になっているショップへと症状を伝えて何か怪しい箇所はありますか?と問い合わせをしたところ。
「ライトスイッチが原因っぽい」との返答でした。

都合を合わせショップへと持ち込もうと思いましたが、なかなか都合が合わず考えながらもネット検索してみると、ディフェンダーでライトスイッチのトラブルでライトが点かないと言ったBlogが案外たくさん出てきます。
各Blogを見ていると、ライトスイッチ自体の交換も簡単そうな感じで自分でもできそうです。
まずは、今取り付けてあるライトスイッチを外してみて皆さんと同じ症状になっているかを確認です。
こんな時に自宅ガレージがあれば夜でも作業ができるんですけどね。
まー無いものは仕方ないので後日チャレンジです。

ライトスイッチの交換で直れば良いのですが…


2019年11月7日木曜日

NEW DEFENDER



2019年 11月の3日から5日までの3日間、東京は代官山の「代官山 T-SITE」にて行われたイベント。
「LAND ROVER NEW DEFENDER POP UP」にて実際に展示されるNEW DEFENDERを見に行ってきました。

イベントには参加できませんでしたが、目的は実際に新型ディフェンダーの実車が見てみたかったので時間を見て駆けつけました。

いきなり蔦屋入口に展示車両。

こちらは、先日のラグビーW杯の優勝トロフィーを運ぶのに実際に使用された車両らしいです。

最初はこの一台かと思いましたが、スタッフの方が奥にイベント会場ともう一台あるとの事を教えて頂きました。
なので新型ディフェンダーは2台ある事になります。

ボンネットはこんな感じ。

平日の午前中でしたが、案外と見にきて写真を撮っている方達も多く実際に購入を検討しているのか見にきただけなのか分かりませんが常に2〜3人ぐらい車両の周りにいる感じです。
これは休日祝日だった日はかなりの人数が見にきていたのでしょうか?!

そして奥へ進み会場へ。

こぢんまりとしていながらも、来年発売予定のアクセサリーも展示していたり、話題?のレゴブロックのディフェンダーも展示がありました。

こういった玩具と言うかミニカー的な物、実は結構好きなんですが、集めだすとキリが無くなし飾る場所も無いので今では全く集めていません。
このレゴディフェンダー、なかなかのお値段しますが案外各所で簡単に手に入りますね。
そしてこちらにも新型。

自分が気がついたところは、フロント下部のバンパー?のシルバー部分とホイールがこちらは正しくシルバーですが、もう一台のラグビー仕様?はポリッシュに仕上げられていたりタイヤのトレッドも違ったりとありました。
この通常の新型はスタッフの方が何度もミラーをリモコンなのか何なのか開いたり閉じたりを繰り返していました。
何だったんでしょう?

一応ですが、この場で購入検討ができるのか伺ったところ、この場ではアンケート用紙に記載して後日ランドローバー ジャパンから正式に連絡を頂けるとの事でした。
ここで、ふーんと思ったのが、これは自分がそう感じただけで普通の事かもしれないのですが、ビシッと決めてきている白髪の方やご夫婦には購入検討の話やその他の話も親身にしていましたが、自分はオートバイで行ったのでヘルメット片手にカジュアルな服装で尋ねたのでランドローバー ジャパンスタッフの対応は塩対応的な感じ。
やはり高級ブランドなので、その辺も見てしまうんですかね?

まーでも車を見たかったので、対応はこんなもんだなと思いました。
ちなみに、ランドローバー ジャパン以外のお手伝いスタッフの方はとても気さくに話をしてくれて案内も丁寧でした。

肝心な新型ディフェンダーの印象は、個人的にはカッコいいと思います。
新型はイマイチと言う話もチラホラ聞いたりしますが、好みの問題で同じデザインで出すようなら今までの車両を生産し続けているだろうし時代は進んでいるのでこれはこれでアリなデザインだと思います。
個人的な好みで言えば、今所有しているディフェンダーが好きですが、だからと行って新型が悪いとは一切思いません。
何となくですが新型、売れそうな気がします!
来年の春頃には、実際に走行しているNEW DEFENDERが見れるかもしれないですね!
それなそれで待ち遠しいです。

この新型ディフェンダーが発表され実写を見て、今のディフェンダーを所有している満足度がより上がりました。
新型と並べて写真を撮ってみたいです。

で、自分のディフェンダーはと言うと、先日出先からの帰りすっかりと辺りは暗くなる時間でふと気がつくとライトが左右とも消えていました。
ローもハイも左右消えてしまって、これはまたレッカーか?と思いましたがパッシングレバーでのみ点灯するのでコンビニでガムテープを購入してヘッドライト上側に貼り、パッシンングレバーを引きながら帰宅しました。
自宅近くでまだ良かった。
全く点灯しなかったら、やっぱり走行しては違反ですよね。
これからライト周りとヒューズを確認してみます。

簡単な故障ですが久しぶりに盛り上がりました。
簡単な修理で済むと良いのですが…



2019年9月10日火曜日

THE NEW LAND ROVER -DEFENDER- LIVE REVEAL FROM FRANKFURT MOTOR SHOW









NEW Land Rover DEFENDER LIVE REVEAL BEGINS 10/09/19



いよいよ本日 2019年9月10日 火曜日の日本時間「16時50分」。
この時間からフランクフルトモーターショーにて"NEW DEFENDER"が発表されます。

YOU TUBEにてご覧いただけますのでお見逃しなく!


2019年9月6日金曜日

CT110 Rサスペンション交換 2。



前回に記載したCT110の続きです。
サスペンションを譲ってもらい、ノリノリで交換していたら初歩的な事に気付きました。

普通に考えれば当たり前の事です。
サスペンション自体が太くなるのはもちろん承知していましたが、すっかりリザーバータンクの存在を忘れていました。
マフラーの塗装も済ませ早速取り付けと思い作業していると、アレ?
当然ですが全くもって取り付けボルトまで届いていません。
自分に呆れてしまいました。

さてどうするか?
せっかく譲ってもらったサスペンションですが、取り付けを諦めるか。
それともアップサイドダウンにするかで、そちらも試しに取り付けてみました。
ブッシュも上下取り替えてそのまま逆さで取り付けてみると…
スイングアームにサスのボディが当たります。
これまた取り付けボルトに最後まで入りませんでした。

そもそもアップサイドダウンで取り付けても良いものかを調べると、特に問題もなさそうですが自己責任での取り付けです。
干渉している部分を少し削れば取り付けできそうですが、なんとなくサスを削るのもなと。
色々と調べると、マフラー自体を外側に出して取り付けている方達もいるのでとりあえずその方法で取り付けをしてみることにしました。

しかしなるべく外側に出したくなかったので試行錯誤しながらアルミの板で別途ステーを製作してサスとマフラーの間を数ミリでおさめたかったのですが、サイドのクリアランスや外径の小さなナットがないとなかなか小さくまとめる事が出来ませんでした。
この辺は切ったり穴を開けたり削ったりとで作業に集中しすぎて写真を撮るのを忘れていました。
結果、マフラーの取り付け穴を広げてアダプターを装着して取り付けた普通の方法になりました。
いやー、考えまくってステーを何個も作ったけど今回は無駄になってしまいました。

もう少し間を狭くしたい感じですが、跨った際にマフラーが足に当たって邪魔や気になる事はない感じです。
しかし何となく個人的にはしっくりとこない取り付けなので今後考えます。
また別のサスを取り付けるしかないかもですね。

乗り心地は、まだ少ししか乗っていないのでシッカリしたものではないですが、結構硬い乗り心地です。
もう少し乗り込んでみてみて、このサスでちゃんと使えるのかを検証したいと思います。
フロントも実は元々付いていたものとは違うフォークになるのですが、それでもバランスが取れていない感はあるかもです。
なかなか、簡単にはいかないものです。

今月9月10日は「NEW LANDROVER DEFENDER」の発表があります。
ある程度のデザインは確認できていますが、実際にはどうなんでしょう?
とても気になります。


2019年8月19日月曜日

CT110 Rサスペンション交換。



今回はDefenderではなく、以前から所有している「HONDA CT110」のカスタム。
巷では、ハンターカブと言われているモデルですね。
(Defenderと同じ「110」の数字が何となく嬉しい感じです。)

毎日暑い日が続いていて、さすがにオートバイでもこの時期は暑いですが走り出すと風をうけて案外気持ちが良いものです。

こちらもずっと欲しかった車両なんですが、数年前に友人から譲ってもらえる機会がありました。
走行はしますが、案外とダメージもあり、ハンドルは曲がっていたりタイヤもすり減っていたりと多数の交換箇所有りです。

以前は取れてなくなってしまっていたパーツやチェーン交換等をしていたのですが、ちょっと調子が悪くなり走行中に影響も出始めてから乗らなくなってしまい放置状態…
やはり乗りたいのとこのままではCTに悪いので、少しづつですがこちらも直していきます!

直す箇所は多数ありますが、ひょんな事からRサスペンションを譲ってもらい早速取り付けてみることにしました。

一度取り外してしまいましたが、写真を撮る為にもう一度。
自分のCTは"1986年製の北米仕様"なのでもう30年以上前のオートバイです。
おそらくですが、このノーマルサスペンションも同い年だと思われます。
ヘタリ感もあり、踏ん張りも効きが悪くなっていて、他にサスペンションを探していて気になっている物があったのですが、譲ってもらう機会があったのでとりあえず付けてみる事にしました。
それがこちら。

いきなり最新?ぽいモデルです。
実はホワイトコイルのモデルを探していたので、ゴールドやブルーの部分があまり好みではないですがお安く譲ってもらえたので良しとします。
そこで別で探していたサスペンションにてCTに取り付けるには少し加工が必要な物も多く、こちらのサスペンションもそうでした。

上下ともにブッシュとカラーが入っているのですが、CTのノーマルは上部がブッシュのみの仕様。
また車体の取り付け部分も上下のアクスル部分の太さが違い下側はそのままで取り付けできますが上側の内径が違います。
そこで別で気になっていたサスペンションも、同じ構造だったので上側のブッシュのみを純正部品で以前取り寄せていました。

しかし、いざ取り付けてみると…

その前に。
サスペンションのカラーを取り外しです。

指で押したり、叩いたりでは全くもって外れないので、ソケットを使いバイスを使って外したらすんなりと外れました。
そこで元のブッシュを外し純正部品のブッシュへと交換したらサスペンション側とブッシュの外側のサイズが微妙に違うのか、少しスカスカ感が出てしまいました。
どこのブランドのサスペンションかわからないので、ホンダと共通な訳がないですよね。
そのまま使ってみようかと考えましたが、とりあえず元から付いていたブッシュの内側を削って一度使ってみてダメそうなら、純正部品のホンダ製をとりあえず使ってみます。

そして取り付け完了です。

急に古いオートバイにサスだけ浮いている感じです。
この見た目は賛否両論だと思います。
もちろん左右に取り付けるので(ツインショック)右側がマフラーを取り外さないと付ける事が出来ないので、ついでにマフラーのサビ取りと耐熱スプレーでの塗装を行います。

と、ここまでは順調っぽく進んでいたのですが、完全に初歩的ミス。
サスペンションが交換できると浮かれて大事な部分に気がつくのが遅れました…







2019年8月8日木曜日

センタートレイのゴムモール修理。



先日、助手席からふと見ると…
最初は車外からだったので何か配線が出てしまっているのかと思いました。

ただ単にセンタートレイのゴムモールが剥がれて落ちていただけでした。
とは言え、剥がれたままにするのみ良くないので、接着です。

タイトルには修理となっていますが、接着し直しをするだけです。
まずはセンタートレイを一応ブラシで水洗いして乾燥。
その後はこちら。

丁度持っていた「セメダイン SUPER X」です。
案外、何でも接着できる優れものなので持っていると便利なアイテム。

最初はトレイ本体に塗ろうと思いましたが、モールをはめ込むときにセメダインがはみ出るなと思いモール側へセメダインを塗りました。
※ 手にセメダインが作業中に付いてしまうので写真無しです。

7〜8分ほど乾燥させモールの溝をトレイ本体へ差し込んでいきます。
長さが合うように作業しましたが若干ズレが出てしまいました。
そしてセメダインがはみ出ないようにしたはずが、はみ出まくりです。

キレイ?なところと、はみ出てしまった部分。
乾かしてカッターで削ろうと思いましたが、とりあえず余計な事はせずに「うすめ液」で軽く拭いて、その後はパーツクリーナーで拭いてみました。
ゴムにパーツクリーナーやうすめ液等は、本当であれば使用は良くないと思うので自己責任です。

しっかりと接着ができて完了です!
これだけでも満足。

後は元どおりに車へ取り付けて終わり。
このトレイは車を購入した時から付いていた物で、ボトルのホルダー部分が浅いのかペットボトルの容量が少ないと、走行中のカーブ等で落ちることもありますが、無いのとあるのでは結構違うと思います。
便利アイテム。

これに友人から貰った、よく分からないドリンクホルダーを重ねて使っているのですが、それがより便利です。
100円ショップで購入したらしいですが、使わないのでと言って貰いました。

トレイ付きの物とホルダータイプの物。
どの100円ショップなのかいつ頃購入したかは不明。
そのホルダーをプラスしてから、ペットボトル等が落ちなくなりました。


そろそろバンパーを塗ってコーナーガードを取り付けたいんですが、バンパーを取り外す場所がなかなか…
借りている駐車場が住宅街なので、さすがに作業も気が引けます。


2019年8月6日火曜日

TERRAFIRMA ALL TERRAIN SHOCKS



実は随分と前からフロント周りから「ガタンガタン」等のガタゴトの異音が出ていました。
今年の初め頃だったのか何やらと異音も大きくなってきたような…
少しの段差で「ガコンッ」となる時もあれば、大きな段差で何も無い時など様々でしたが、やはり「異音」は気になります。

現在、お願いしているショップへ症状を伝え伺う相談を数回するも全くもって予定が合わずでこんな時期になってしまいました。

他にも車検の際に指摘された箇所もあるので、どこのどの部分が先か優先順位でお願いしたく相談をしたかったのです。

やっと予定を合わせて指定時間に伺い、フロントのおそらく足回りから異音がすると伝え下回りをみると、すぐに発見。
言われてみれば、すぐに発見できる箇所でしたが、部品の作りにも詳しく無いとわからない部分なのか?
右前ショックアブソーバーのブッシュがグズグズになって無くなっていました。

もちろん交換してみないと他のブッシュ類かもしれませんが、どちらにしても見てハッキリとゴムが無くなっているのと、優先順位としてもショックですねとの返答。

純正なのか社外なのか、どれが良いのかわかりませんが車高の変更はしたくなかったのでオススメを聞くと社外のノーマルでも良いし「TREEAFIRMA」を取り付ける方も良いとのこと。
金額を聞くと、両方ともそんなに変わりはないようです。
ここで驚いたのが、車のショックアブソーバーの金額でした。

もちろん某有名ブランド等にすれば、それこそ1本数万円となりますが、社外ノーマル等は1本、一万数千円との事で工賃を含めても8万円もかからない計算のようです。
ショックと聞いた時には素人ながら、もしかしたら4本交換で数十万円とかになったらと考えビビりました。
しかし、その金額であれば状態もありますし作業をお願いする事にしました。
お願いしたのは、個人差があると思いますがノーマルより少し硬め?に感じる方もいると言っていましたが、少し硬めの方が個人的には好みなのと、交換した感と取り付け満足感がある「TERRAFIRMA」に決めました!
素人感満載でしょうか?!

ショックアブソーバーなので交換したばかり等でなければ、1本だけ交換とかはないと思いますし、10万キロを超えたショックアブソーバーは4本全て交換します。
(※ TERRAFIRMA ALL TERRAIN SHOCKS フロント:TF116 / リア:TF117 )

相談した当日に作業もできるとの事で、そのままお願いをして、2時間〜余裕をみて3時間程経過した何時に来てくださいと指定していただいたので、近くの商業施設で時間を潰しました。

ここまでで、元々付いていたノーマルショックや取り付ける前のTREEAFIRMAのショツクの写真を撮り忘れていました。

指定された時間頃に伺うと作業終了した車両がお待ちかねです。
取り付いたショックと交換した元のノーマルショックを確認して、取り外したノーマルショックは右前のものにはブッシュが全てない状態でした。
他はパッと見それなりのヤレた感じがありますが、先程も記載したように1本だけの交換はこの場合は無いと思いますので4本交換が当然です。

帰り道にどんな感じになるのか楽しみであり、支払いを済ませ挨拶をして敷地内から車を動かし段差を越えると…

「バキーンッ」と右後ろから大きな音が…
すぐに車を停め外に出ると、ショップの方も音に気がついて出てきました。
もう一度確認したいので、時間ありますか?との事でリフトに上げての確認です。
ノーマルと同じ長さのショックですが、メーカーによっても若干の長さの違いや、新品ショックと10万キロを超えたコイルとの差があるのでしょうか、コイルに若干の遊びがあるようでしっかりと収まっていなかったようです。
後ろからみると右側上がりで車体が傾いていました。

ちょっと驚いたのが、リフトにあげる前に、長いバールをコイル辺りに突っ込んで、コイルをはめ直し?した際にも同じく「バキーンッ」と音が出ました。
持ち主の前でその作業か…とこれは正直思いました。

その後にリフトに上げて、コイルがはまり込んだのを確認して終了。
無事に走り出すことができました。

2時間ほどの帰路に感じた事は、ガタゴトの異音はしなくなりました(多分)
しかし完全に乗り心地が良くなったかと言うと、そうでもない感があるので、やはりブッシュ類をリフレッシュしないとそこは解決しなそうですね。
しかしショックを変えた事によりコーナーの踏ん張りや安定性は向上したと思います。
まだそこまで走り込んではいないので、この辺もう少し体感したいと思います。

ノーマル車高(ALL TERRAIN?)はブラックのようです。
他はレッドやブルーがモデルによって色分けされているようで、ボディー自体は他グレードもシルバーのようですね。

フロントは取り付けてあるとわかりづらいですね。
新しくなったショックで嬉しいですが、他も少しづつ片付けていかなくてはと思います。
スイベルシールの交換が必要っぽいです。
まだグリス補充で対応可能のようですが、ひどくなってしまう前にやりたい箇所です。


ちなみにですが、DEFENDERの修理や作業をお任せしているショップは皆様どちらにお世話になっているのでしょうか?
図々しいお願いですが、もしよろしければコメント非公開で拝見させて頂きますので、ここはこんな感じだよ〜とか、このショップはオススメです!等ありましたら教えてください。
関東近辺が行きやすい感じです。
恐れ入りますが、宜しくお願い致します。



2019年8月2日金曜日

new Land Rover DEFENDER - Red Cross Desert Testing -

ミラーヘッドの塗装。



先日交換をした右側ミラーヘッド。
色褪せをしまくっている左側と違いすぎるので、塗装をしてみました。

もの凄く白くなってしまっています。
ずいぶん前に「ワコーズ スーパーハード」にて作業をしてから5年ほど経過してしまい、その間は何もしていなかったら真っ白です。

ちょうど艶消しブラックのスプレーが余っていたのでこの機会に塗ってみようと思い立ち作業をしてみました。
写真がないですが、バケツに水を入れ洗剤を混ぜてブラシで洗い乾燥させてから、表面は長年の日差しでザラついて?いる感じなのでペーパーはかけづにそのままでやってみました。
(触ってみて手が白くなったりしなかったので大丈夫かなと思いましたが、本当は表面処理をした方がより良いのかもしれません。)

まずは縁をマスキングです。
縁も同じ黒なので特に気にしなくても良いのかもですが一応しっかりと。

ミラー部分に塗料がつかないようにもしました。
ダンボールで簡易塗装ブースを作って、いざ塗装です。

艶消しスプレーの乾燥は早めな感じ?がしますが、乾かしながら3回ほど重ね塗りをしてみました。
その間に雷が鳴り、いつ雨が降り出すかと若干焦りながらの作業。
結局雨は降らずでした。

一応、次の日まで乾かしてみて出来上がりです。
マスキングテープを剥がして、車に取り付けして完了。
なかなかうまく塗れているのではないでしょうか。

ミラーを塗ったらアーム部分の色褪せも気になりだしてしまいました。
これも塗装してみようかな。